@basseyboost

わちょーいヽ(・∀・)ノ

横濱舶来亭のルーでおうちカレーを極める!

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それぞれの家にカレーのこだわりレシピはあるかと思いますが、皆様いかがでしょうか?我が家では、市販のルーは色々試して横濱舶来亭シリーズに落ち着いています。下手なカレー屋よりも美味しく作るコツも合わせて紹介します!

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美味しく作る5つのコツ!

「カレーなんて誰にでも作れる!」と言われがちですが、細かいところを突き詰めると奥は深いものです。ちょっとした違いで大きく味が変わるので参考にしてみてください。

飴色玉ねぎは必須!

なんだかんだで時間がかかるので、そこまで炒めずに作ることもありますが、せめてキツネ色くらいまでは炒めた方が美味しいカレーが出来上がります。
炒める前にレンジにかけると時短できます。はじめは強火で、水分が抜けてきたら徐々に火を弱めながら炒めると焦げ付きにくく失敗しません。

じゃがいもは入れない!

個人的な好みではありますが、煮崩れして味がぼやけるので、カレーにじゃがいもは入れません。
どうしてもじゃがいもを入れたいならフライドポテトにして添えるのがオススメです。同じ要領で揚げナスとかバリエーションも増やせますし。

牛すね肉を煮込む!

チキンカレーやポークカレーもありますが、やっぱり牛肉!カレー用の角切りでもいいのですが、スネ肉を使うのが一番お店っぽさが出て美味しいです。
ただし、普通に煮込むと柔らかくほぐれるようになるまで2時間以上はかかるので、圧力鍋を使うのがオススメです。

水の量はレシピ通りに!

ルーのレシピに書かれている水の分量は煮込み時に蒸発する分も考えて書かれています。
室温や火力によっては蒸発しすぎてしまいますが、仕上げにルーを入れる段階では少しサラサラ、10分煮込んだ時に程よいトロ味がつく程度に水の量を調整します。
「一番最初に煮込む前」と「ルーを入れる前」の水の量を、鍋の深さなどで確認しながら、最終的な分量を探っていくと良いかと思います。

隠し味はバター!

何かと波紋を呼ぶ隠し味ですが、シンプルにバターしか使いません。
最後に入れると味がまろやかになると言われていますが、ルーの味を壊しすぎる気もするので、玉ねぎを炒める時に使います。

最強の市販カレールーはこれ!

カレーの作り置きはウェルシュ菌が何やらで食中毒が心配だし、2人前だけ作ることが多いので、フレークタイプのルーに辿りつきました。
その中でも一番美味しかったのが横濱舶来亭シリーズです。「トロピカル」「こだわり中辛」「BLACK辛口」の3種類ありますが、辛口がオススメです!
ちなみに辛口とトロピカルをブレンドして見たこともあるのですが、それぞれの特徴を打ち消し合い何の変哲も無いカレーになってしまいました。
S&Bのカレー粉を使ってみたりもしましたが、小麦粉と合わせるのがめんどくさいのでカレールーに頼ってます。

カレーを極めるべく勉強を始めるのです!

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ふとテレビを見ていたら、流しのカレー屋 阿部由希奈さんが「私のカレーの原点はここにある」と紹介してたので速攻で買いました。
スパイスの調合やレシピよりも、水野仁輔さんの研究成果が記された、まさしく「教科書」と呼べるものです。

市販のルーを使わず、スパイスカレーにも挑戦したいと思いながらも、なかなか重い腰が上がらないのですヽ(・∀・)ノ 

水野仁輔 カレーの教科書

水野仁輔 カレーの教科書