@basseyboost

わちょーいヽ(・∀・)ノ

競合のいないキーワードで検索結果に1件!検索で確実に1位を取る方法

あんまり教えたくなかったのだけどブログのネタのために諦めて公開します。使い方はあなた次第!SEOで競合と戦うのに疲れた方におすすめのノウハウです。

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■ことのはじまり

検索結果に1件しか表示されないキーワードを探す遊びが流行った時期もありましたが、そんなネットのトレンドなんて知っているはずもない社長からの無茶振り「Google検索で自社のサイトだけが表示されるキーワードない?」と言う、思いつきの一言からリサーチが始まりました。

しかもテレビ通販でよくみる「詳しくは〇〇で検索!」みたいなありきたりなキーワードでたくさんの検索結果が表示されるものではなく「表示されるのは自社サイトのみ」と言う縛り付きです。

■検索結果が0件のキーワードを探す!

「0件を1件にするのは簡単だと思った」そんな甘い考えをしていた時期が僕にもありました…いえ…最近のGoogleは賢すぎるんです。

思いつく限りの意味のある言葉は全て検索結果を返してきます。ちょっと打ち間違えのようなキーワードでも同じです。

ハミングバードのアルゴリズムなんてものもあって長文のクエリでもキーワードを解析して当然のように検索結果を返してきます。そもそも長文のクエリだと「ユーザーに検索させる」と言うその後の活用に繋げるのも難しいので違う方法を模索していました。

■検索に1件だけ表示させる方法があった!

例えば「カニツウハン」で検索するとGoogleはクエリの間違いに気がついて「カニ通販」の検索結果を表示してしまいます。1文字削除して「カニウハン」のように一見意味のない文字列だと思っても、近い意味の言葉があると「カニハン」の結果が表示されます。さらに1文字削除して「カツハン」のように4文字にするともっとダメです。

 

しかし、「カツウハン」で検索するとどうでしょう?

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検索結果が0件キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

(きっとこの記事を公開した後は1件表示されるはずですが)

 

「ツウハン」という意味のあるカタカナでも1文字足すと検索0件になる確率がグッと上がります。くっつけた単語を分解して両方に意味を持つ言葉が含まれるとダメな微妙な塩梅です。

 

と言うわけで、競合のいないキーワードで検索結果に1件だけ表示させ、検索で確実に1位を取る方法は、「意味を持たないカタカナ5文字以上の造語を作る」と言うノウハウが開拓されました。

 

当然のことながら競合がいないので検索ボリュームもゼロですが「このキーワードで検索してね!」という使い方で確実に自社サイトに誘導したい場合は最も有効です。キーワードが広まるとヒットするページも増えてしまうのは仕方ないとして、とりあえずミッションコンプリートです。

まぁどんなクエリで検索1位を取っても検索ボリュームに天井はあるので、トレンドを作る側に回らないといけなかったりするのが世知辛い世の中ですが、公開するページとのギャップが小さい造語が作れるなら活用できるかもしれません。

 

SEOに疲れた方はぜひ試してください!