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@basseyboost

わちょーいヽ(・∀・)ノ

パンダアップデート攻略!SEOで重要なHタグ(見出し)の書き方

SEOで重要なhタグの最適化ですが、パンダアップデート導入以降は間違った使い方をするとペナルティを受ける可能性もあるので慎重に対応しなければなりません。Googleにもユーザーにも「やさしい」見出しの書き方とは?

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■どうせ長文書いても誰も読まないので

 以前はSEOに有効な記述としてstrongタグの様に「強調」として使われる事も多かったHタグですが、本来の意味は「見出し」である事を忘れないように、正確に記述する事でGoogleの評価も上がります。過去に施策を行って作られたサイトだと、まだ古い手法でHTMLを記述されてる事もあるので、一度確認してみてはいかがでしょうか?

■見出しに言いたい事をまとめる勢いで

見出しを先にまとめると伝えるべき事がはっきりするので、その後の文章が書きやすかったりします。重要なのは以下5点。これでパンダアップデートに対応した見出しが書けます。ECサイトなんかの場合はAppleの商品紹介ページなんかを参考にするとレイアウトの雰囲気をつかめるかと思います。(Appleのページはキーワードを狙う為に見出しを使ってるわけではありませんが)こだわりのある商品ならばこれくらい書けますよね?

  • H1はサイト名よりも記事タイトルに使う
  • でも1ページにH1が2つあっても大丈夫
  • H1から順番に数字が増えるほど具体的な内容を書くように心がける
  • キーワードを網羅しないで、キーワードを含む文章にする
  • たまにターゲットキーワードを含まない見出しも混ぜる

■Hタグを使うのが正しい見出しの使い方

見出しには伝えたい事の概要を書いてその下に詳細を書いて行くのが正しいのですが、新聞を流し読みするかのようにこのページ開いてざっと見出しだけ読んで満足した人も居るだろうし、詳細が気になってここまで読んでる方もいるかと思います。

なんだかんだでGoogleのアルゴリズムは機械的にページを分析しているので、タイトルであったりHタグやページ内のリンク文言を重視しています。

これだけやっておけばGoogleに評価されるというものでもなく、できる限り見出しを用意しておいた方がユーザーに親切で、Hタグにキーワードだけ記述してユーザーを欺こうとするとペナルティを受けるという事だけを頭に入れておけば大丈夫なはずです。

■といいながらコーポレートサイトのHタグの使い方

1ページ単位で複合ワードやスモールキーワードを狙う場合は上記のようなゆるい感じでもいいのですが、製品を取り扱うコーポレートサイトの場合は以下の様なツリー構造できっちり作る必要があります。

  • H1 … サイト名(ブランド名)
  • H2 … 商品ジャンル
  • H3 … 商品名
  • H4 … キーワードを含む商品の概要
  • H5 … 商品説明の見出し

1例であり必ずこうしなければならないという訳ではありませんが、こうする事で「ブランド名+商品ジャンル」「ブランド名+商品名」など確実に上位を取っておかなければならない部分を守ります。

製品をもっとプッシュしたい時の下層ページや、宣伝する為のニュースサイトやブロガーなんかはH4以降の部分に焦点をあてて、H1から見出しを作り逆から攻める記事を書く事で完全武装されます。

▼見出しのコーディングに参考になるサイト

Hタグは使う順番を守って、適切に使いましょう!的な事をもう少し深く学びたいなら以下のブログなどを参考にすると良いかと思います。

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