@basseyboost

わちょーいヽ(・∀・)ノ

Google Partners 認定資格を取得したので試験対策や傾向を伝授します

しばらくブログの更新をサボってましたが、突然の自分語りです。タイトルの通りGoogle AdWordsの資格を取得するために、ひたすらヘルプや対策資料を読んで勉強していました。密かに今年の目標としてWeb広告代理店として起業する「準備をする」という方向で頑張っていこうかと思っています。

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Google Partnersプログラムとは?

特に掘り下げる必要もないかもしれませんが、全く知らない人のために簡単に説明すると、Google サービスの専門知識があることをアピールするための資格です。試験に合格するには主にAdWordsの知識が必要で、「AdWords 基礎」の試験に始まり、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告、ショッピング広告、モバイル広告、の5つの専門分野に分かれて試験があります。
基礎試験を含めて最低でも2つの試験に合格し、ある程度の運用実績を持つとGoogle Partnerとして認められ、見込み顧客との引き合わせやクーポン発行などのサービスを受けることができます。

試験対策のための勉強

それぞれの試験に対する出題範囲が決まっていて、対策資料のPDFとヘルプページが用意されています。全体的な傾向としてPDFだけでは足りず、ヘルプを隅から隅まで読む必要があり、ヘルプにあるリンク先からも若干ですが出題されます。
各試験の中では、引っ掛け問題の傾向やGoogleの基礎的な部分で、共通する傾向もあります。不合格になっても1週間後に再チャレンジできるので、1回目は予習のつもりで傾向を掴むのが早いかと思います。
試験勉強にかかる時間ですが、AdWordsの運用経験があり、それなりの理解力を持っているならば、数時間で合格ラインにたどり着けると思います。

 

以下、これから受けようと思ってる人への、ほんの少しアドバイスです。

・AdWords 基礎

基礎と言いながら範囲外の出題もあり、出題傾向もわからないまま、とりあえず受けてみたら落ちます!基礎を飛ばして他のテストをした後、基礎に戻ってくると簡単なので当たって砕けることをおすすめします。

・検索広告

おそらく試験を受ける人で使っていない人はいない検索結果に表示される広告についての試験となります。躓きやすいポイントは、自社運用や小規模な運用では必要ない、MCC(クライアントセンター)やAdWords Editorに関する問題や、入札戦略など、普段あまり使用しない部分は重点的に勉強しておいた方が良いです。

・ディスプレイ広告

ディスプレイ広告に関する試験となります。こちらも検索広告と同様に、ライトボックス広告やインプレッション単価制など、普段あまり使わない機能に躓きやすいです。

対策資料にない問題が多かったり、問題が少し古いせいで変更になった用語が使われていたり、品質スコアとか不透明な部分で情報が錯綜している部分があったりで、なんやかんやで一番苦戦しました。

最終的に試験を受けながらスクショ撮って、終わった後に復習を繰り返してギリギリ合格しました。

・動画広告

YouTubeに掲載する広告についての試験となります。AdWordsの運用経験があっても、広告素材を用意するのが大変なので使ってない人も多そうですが、実務経験がないと難しいです。また、試験対策ガイドの範囲では足りず、勉強のつもりで調べながらテストを受け、繰り返しヘルプ読み復習こと意外とあっさり合格しました。

・ショッピング広告

Googleショッピングや検索結果のショッピング枠に表示される広告についての試験となります。主にフィードの作成に関する設問が多く、商品基本情報の各項目を理解していれば簡単です。出題範囲が狭いこともあり、同じことを聞かれている問題がいくつかありました。

・モバイル広告

「モバイル」という括りですが、主にAndroidやiOSのアプリの広告についての試験となります。コンバージョントラッキングなど複雑な部分もあり、広告運用だけの知識では難しいかもしれません。

試験合格の後に

実は試験の合格がゴールではなく、過去90日間にMCCアカウントで発生したご利用額が10,000 米ドル相当に達することでGoogle Partnersとして認定されます。
認定されてもGoogle Partner検索から依頼に繋がるのか謎ではありますが、これから起業へ向けて長い道のりを頑張ってみようかと思います。
というわけで、すでに運用中のアカウントを見せてくれる優しいクライアント様を募集しています。もちろん新規の案件も大歓迎ですヽ(・∀・)ノ