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ディレクトリ構造と基本的なhtml記述の確認【SEOの基礎】

SEOで最も重要なポイントとも言えるディレクトリ構造ですが、新規でサイトを立ち上げる場合を除いては変更できなかったり、CMSの仕様から変更しなければならないケースなど制約も多いかと思いますが、まずは現状を把握しましょう。 

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■ディレクトリを書き出してみる

FTPでアップロードしているような自社サイトの場合は、現在どのようなディレクトリ構成で運用しているのか、モールやCMSの場合はどのようなURLが吐き出されるかを知っておく必要があります。基本的には上層のディレクトリほど大きなジャンルを扱いビッグキーワードを狙い、下層ページへのリンクの多い目次の様なページにするのが理想です。逆に下層ページに向かうほどスモールキーワードを狙い、中身の濃いコンテンツを作って行く必要があります。

 

たとえばこのブログの場合は、

▼トップページ

http://basseyboost.hatenablog.com

▼カテゴリー別アーカイブ

http://basseyboost.hatenablog.com/archive/category/SEO

▼ブログ記事

http://basseyboost.hatenablog.com/entry/Basics-of-SEO.html

のようなURL構造をもっていて、アーカイブなどの絞り込みページを除けば「インデックスとブログ記事」の親子関係のディレクトリ構造で成り立っています。

 

このように制約があり、2階層でしか運用できない場合は、ぱんくず構造でディレクトリ構造を補ったり、1テーマに絞りトップページで複合ワードを狙うなど、運営方針が変わってくるかと思います。ジャンルによっては2階層でも十分ビッグキーワードを狙える場合もありますが。 

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