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購入前に知っておきたいマイクロソフト サーフェスの情報まとめ

2013年10月25日に日本国内向けにも発売された新型Microsoft Surfeceの情報をまとめました。購入前のご参考にどうぞ! 

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■タブレットというよりはPCに近い感覚のSurface

キーボードがないのでタブレットの様に使うイメージがありますが、「キーボードが選べるノートパソコン」というイメージで見ると分かりやすいかと思います。センサー式のタッチカバーや、長文タイプも楽なハードキーのタイプカバーを純正オプションで選ぶ事ができ、USBやBluetoothなら通常のWindows用キーボードやマウスを接続する事もできます。HDMIで外部モニタを繋げばデスクトップ機のような感覚でも使う事もできます。

画面上のソフトキーやタッチ操作だけでは不便な点もあるようなのでキーボードやマウスを併用するほうがいいみたいです。

旧型のSurfaceが国内向けに発売されてから間もなく、新型と平行して販売されていますが、1万円程度の価格差しかないので型落ちで安くなる事を期待する必要もなく新型の方がおすすめです。

▼現行モデル一覧

  • 新型Surface Pro 2
  • 新型Surface 2 (Surface RTの後継機)
  • 旧型Surface Pro
  • 旧型Surface RT(新型リリース時に「RT」は名称から削除)

⇒公式サイトでスペックをチェック!「マイクロソフトの Surface ファミリ

■評判が気になるSurface 2のWindows RTは機能が制限される

「Surface 2」か「Sruface Pro」か迷っているのならば、まず知っておきたい違い。価格が安いから安易に「Surface 2」を選んでしまうと、OSがWindows RTなのでパソコン感覚で使えると思ったら使いづらい罠が潜んでます。

Windows RTは簡単に言うと「タブレットっぽい用途に絞った機能制限版」といった感じで、CPUが通常のWindows機と違うため既存のアプリケーションが動かないので、使えるアプリがWindows アプリストアからインストールできるものに限られます。またオフィスもマクロやアドインが使えないなど一部機能が制限されています。

「Windows 8をベースに作られたOSのOfficeも使えるタブレットPC」といった感じで、Surface 2は「Windows 8が動くタブレット」だと思うと痛い目を見るかもしれません。

■Web閲覧やOfficeの簡単な編集と閲覧だけならRTでも大丈夫

あんまりよくなさそうに見えるSurfece 2ですが、「学生向け」や「入門機」といった位置づけで見るとそんなに悪くない気がします。Windows アプリストアからしか新しいソフトをインストールできない上に、CPUの違いの為に専用に開発しなければならないため、アプリ数が少ないという点は気になりますが、Windows8が普及する事で今後アプリが増えて行く事も期待できます。

ブラウザの違いを気にしない初心者や、エクセルやワードで簡単な資料作成をしたり、パワーポイントの閲覧が中心の利用だったら3万〜4万円という価格は魅力的です。

■仕事でオフィスを活用するならSurfece Pro一択

Surfece Proは通常のWindows 8なので、同一価格帯のウルトラブックと変わらないスペックで機能制限無しのオフィスがプリインストールされてる事を考えると魅力的です。

Office 2013を使いたくて、Windows 7からの買い替えも検討してるならばSurfece Proがコストパフォーマンスもよく一番いいという結論に至りました。またビジネス用途だけでなく、ドラクエやFFなどのオンラインゲームもそこそこ動くくらい充分なスペックなので、数年は使えそうな感じです。

安い海外メーカーのノートPCや国産PCとも比較しましたが、「Surfece」としてマイクロソフトがブランディングしている2作目という事もあり、GoogleのNexusシリーズやAppleのiPadのように末永く発展する可能性に期待したいところです。 

早く在庫が安定してAmazonが最安値で販売してくれないかなぁと思う次第です。

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