@basseyboost

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最短でAdWordsの効果を発揮する!最低限の知識でコスト削減

実はSEO以上に奥が深いリスティング広告。ただ高い金額を入札すればいいと思ってませんか?SEOやPPCアフィリエイトの知識があっても間違いがちな品質スコアの改善とは?

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■ただ入札単価を上げれば表示される訳ではない

なんとなく原稿を作成し、キーワードを選定して入札している方も多いようですが、それではAdWordsの効果は発揮できません。その上コンバージョンにも繋がらないのに費用ばっか取られる!Googleはクソ!とか言い出す始末です。

SEOをやっていると狙いたいキーワードが決まっている場合が多く、「リスティングなら高い金額で入札すれば欲しいキーワードで手っ取り早く検索上位に表示されるから入稿する」と考えていませんか?また、「1クリック20円で買いたいからすべてのキーワードを20円で入札する。」と言った様に自分の都合に合わせて入札を行ってませんか?

■ひとつの広告グループにキーワードを詰め込まない

例えばECサイトならば「激安」「格安」「最安値」など商品名などとの組み合わせで検索ボリュームのありそうなキーワードを選定し、セールでもない商品ページをランディングページとして入札したりしてませんか?(入稿規定ではじかれる場合もありますが)

また、自然検索の流入キーワードなどから選定し、すべてのキーワードを同じ広告グループに設定したりしてませんか?

▼キーワード選定の3原則

  • 広告原稿に含まれるキーワード
  • 入札するキーワード
  • 入稿するURL(ランディングページ)で取り扱う商材のキーワード

以上の3点を必ず揃える事が鉄則です。関係ないキーワードで入札する事で広告グループの品質スコアが下がり、First Page Bidの見積もりは高くなってしまいます。

まずは1つの広告グループに5つ程度のキーワードを部分一致で入札を始め、分析しながら完全一致のキーワードでの入札や、除外キーワードの設定を行う事で広告グループの改善を重ねて行くのが正しい運用法です。

■広告文は複数作りA/Bテストを行いCTRの高いものを残す

ひとつの広告グループに広告文がひとつだと、本当に効果的な原稿なのか検証する事ができません。体感的にCTRを見て判断してもいいのですが、同じ広告グループに複数の広告を追加する事で同じキーワードに対して複数の広告文を分散して表示させる事ができます。

キーワードにマッチする原稿はどれなのか?ユーザーの気を惹く原稿はどれなのか?など追求を重ねてCTRの高い原稿作成を行いましょう。

入稿したURLとマッチする「キーワード」「原稿」をひとつの広告グループにまとめる事で、CTRが高い良質な広告グループが出来上がり品質スコアを高める事ができます。

■「First Page Bidの見積もり」は素直に信用する

First Page Bidとは最低入札単価のことですが、なんとなく「広告の定価はコレですよ!」と言われているようで、表示される価格も高いし、もっと安く買いたいと思ってしまいますが、初回の入札時はGoogleのシステムを素直に信じてFirst Page Bidと同額(または少し上乗せ)して入札してみましょう。

高すぎて買いたくないキーワードは停止するか、新しい広告グループを作成しキーワードにあった広告文やランディングページを用意するほうがいいです。

■ユーザーに最高のエクスペリエンスを!

Googleが発信している理念そのままですが、「ユーザーが探しているものを見つけやすくする」という最高の体験を届ければ「品質スコア」が上がり費用を抑える事ができます。

本日は朝から台風で大騒ぎしていますが、「台風が来たので『台風』での検索が増えるからリスティング広告を買おう!」と言うような自分勝手な都合で広告を出稿してもユーザーが探しているものを商材として持っていなければ意味がありません。

さらっと表面的なノウハウだけ簡単にまとめましたが、実際に支払う費用や、品質スコアの仕組みについては、機会があったらそのうちきっとまとめます。

以上、AdWordsを使ってる人を眺めてると「この人、大丈夫か?」と思う事がよくあり書いてみました。共感したらブクマなどなど拡散して頂ければ幸いです。 

 ■SEOで上位表示させてコスト削減したい方はこちらも参考に

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