@basseyboost

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HTMLの改善(タイトルとディスクリプション)【SEOの基礎】

検索流入の入口となるタイトルとディスクリプションの設定。キーワードを含める事で検索にかかるかかからないかに関わり、ユーザーにも見える部分なので広告原稿並みに気を使う必要があります。

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■インデックス状況の確認

まずは「site:」のコマンドやhtml見て直接確認してみます。Googleウェブマスターツールの場合は「検索のデザイン>HTMLの改善」で指摘されるタイトルやディスクリプションの設定は真っ先に対応しましょう。

⇒ インデックス状況を確認する方法

■タイトルの書き方

Googleの検索結果に表示されるタイトルの文字数は全角31文字(モバイルは30文字)までです。

・2階層でサイト名のブランディングが必要ない場合

アフィリエイトが目的であったりテーマを絞ってターゲットキーワードをサイト名にしている場合のおすすめのタイトルの書き方です。 トップページの場合「【サイト名】短いキャッチコピー」

下層ページの場合「ブログ記事タイトル【サイト名】」

 

など、狙いによって書き方は変わってきますが、実際のページの説明を淡々と書くのではなく、訴求力のあるタイトルを付ける事で検索結果からのCTR向上にも繋がります。

■ディスクリプションの書き方

Googleの検索結果に表示されるタイトルの文字数は全角120文字程度です。文章の区切りなどで表示される文字数が多少前後します。モバイルの場合は50文字前後で句読点で区切られる場合があります。トップページの場合は「サイトの概要」を、ディレクトリの場合は「ディレクトリの概要」を、ブログ記事の場合は「記事の要約」などを適切に記載するのがよいでしょう。

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