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@basseyboost

わちょーいヽ(・∀・)ノ

今は流行のホワイトハット!1ページで出来るコンテンツSEO

「ホワイトハットSEOってよく聞くけど具体的に何したらいいの?」「口だけで実際は外部リンクに頼ってるんじゃないの?」なんて声にお答えするため現場レベルで実務にも役立つかもしれないコンテンツSEOのノウハウをまとめました。

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■方法は簡単ただひたすらに書く!

と言いたい所ですが、「リサーチ」「企画」「構成」は大事です。2、3時間くらいかけてしっかり1ページ作ります。元々知識を持っている内容なら簡単ですが、まったく知らないジャンルや新製品など新しい物の場合はリサーチも含めると、かなりの時間を要します。1ページ単位で成功する為のポイントに絞っているのでライティング中心のノウハウですが参考にどうぞ!

▼企画(リサーチ)

リサーチに関してはやり方はいろいろあるかと思いますが、「本やネットで調べた知識」よりも「人から聞いた、自分で体験した」知識の方がより伝えやすい(後にコンバージョンに繋がる)文章を書けるはずです。全体像を把握して「構成」を練る時にも必要になってくる知識なので大事です。

また「企画」に必要なネタですが、AdWordsのキーワードプランナーなどを使用して月間検索ボリュームを調べて300〜1000程度の複合キーワードを狙います。キーワードとしては「商品名」ではなく「この商品はこういう物です」と言う概要から、「こういう物が欲しい!」と検索するユーザーの心理を考えて選択するのがおすすめです。

物販の場合は「この商品を買ったらこういう事ができる」というイメージに繋がるキーワード、店舗やサービスなど「この商品はアレに特化している」みたいな専門性のあるキーワードを元に選定すると選びやすいかと思います。

▼構成

大事なポイントは3つ。「タイトル」と「見出し」を作り、それに連なる文章を読みやすいようにまとめる事。ディスクリプションに概要を120文字程度にまとめてページの最初にも書いておくと親切です。小手先のテクニックにはなりますが、参考になった文献へのリンクなど、いくつかのドメインにリンクを貼ったページだと安定感があります。

  • タイトルにターゲットキーワードを含めるのは必須

2語からなる複合ワードの順番や言い回しの違いなどパターンを考えると迷う事もありますが、本筋がズレなければあとで軌道修正もできるので数字を見ながら考えるとよいでしょう。タイトルは長くなりすぎないように、サイト名を含めて30文字程度に収めるのが理想です。

  • まずは見出しから書く、Hタグは必ず使う

Webサイトのページ構成はテレビ番組や音楽の構成にも似ています。テンポよく読んでもらい印象にも残すには見出しが大事です。各見出しの中の文章も3、4段落くらいでまとめると読む方も疲れません。リサーチの段階で重要なポイントを箇条書きにしておき、構成を練りながら順番を考えます。本の目次をイメージする感じで見出しとして並べて行くとその後の文章もまとめやすくなるかと思います。

  • 何度も読み返して伝わりにくい表現がないか確認する

どうしても万人に伝えようとすると曖昧な表現になったり、自分の中では理解しているけど主語が抜けていたり一般的ではない言葉や専門用語を使ってしまう事はよくあります。また何度も読み返し添削を繰り返す事で文章も洗練されるので確認は大事です。

文章が長くなりそうだったら見出しを整えるなど繰り返す事でライティングが苦手という意識がある人でも綺麗な文章を書けるようになりますよ!

■月間検索ボリューム300程度のキーワードなら2週間で1位

サイトのトップページからのリンクを貼って、内部リンクを追加する事でクローラーが巡回をしやすくしたり、インデックスを促進する為の基本的な施策はやっておく必要があります。しっかりページを作り上げれば外部リンクは必要ありません。自信のあるページができればソーシャルメディアで公開の告知をしたくなるかもしれないので、その程度のリンクは貼ってもOKです。初動で様子を見てすぐにリライトするのもアリです。

検索ボリュームが少ない割に競合が多いキーワードもあるので一概には言えませんが、1ページ目に表示された時の検索結果からのCTRを30〜50%以上取れるタイトルを目指せば自然と1位が取れるはずです。また2ページ目以降に表示されている時でも数%でもクリックを取れるページならば、体感的ですがなんとなく手応えをつかめます。

1位を取れた時のアクセス数ですが「月間300件の検索って1日10人もこねーじゃねーか!」とか言われそうですが、そんな事はありません。Googleのツールで調べた数値はGoogleの中だけのデータなので、同じシステムを利用したYahooや他の検索サイトも含めると、その倍くらいは見込めます。(ジャンルにもよってはGoogleとYahooの割合が大きくズレるキーワードもあります。)

それに加えて、テキストを中心とした構成を守っていれば、狙ったキーワード以外のロングテールキーワードも付いてきます。検索ボリュームが少なくても検索ニーズにマッチしていれば、合計で1日50〜100人の訪問は見込めます。CVR1.0%を引き出す能力があれば効果は体感できるはずです。具体的な実例は書きませんがこのブログの中にもヒントはありますよ。

■検索ボリューム1000程度までなら1ページで狙える

自信のあるページが出来上がったと思えるなら、見てくれた人がSNSに投稿して拡散してもらえる可能性があります。なんとなく何百件もソーシャルシグナルが必要なイメージもありますが、検索ボリュームが少ないキーワードは競合も少ないし、競合もリンクを集める事は難しいジャンルだったりします。

ソーシャルシグナルを集めれば即日で1位になる事もあり、短期間で上位を取れますが本来の目的を見失うので忘れましょう。そういった拡散される条件を揃えるのは業界内で注目を集める事が出来る場合や、その周辺のコミュニティに属してる必要があり、いわゆる「コネなし」だと難しいかと思います。

月に数件でもリンクをもらえる「長く役に立つページ」を意識すれば自然と上位に表示されるページが完成するかと思います。長期的に需要のあるキーワードで廃れないコンテンツを作れば、そのうちインフルエンサーが拾って拡散してくれます。

■なんとなく書いた100ページよりも、綺麗にまとめた1ページ

こうして出来たページは、クラウドソーシングで依頼したブログ記事や、ユーザーの投稿で集めたレビューなど、「構成」をしていないページとは比べ物にならないくらい力を持ちます。

どうしても数打ちゃ当たる方針に偏りがちで、用語集に毛が生えたようなテキストコンテンツを作りホワイトハットとか言ってるイメージがありますが、ページを分散するよりも1ページずつ丁寧にこなすほうが効率がよかったりします。

遠回りに見えますがたとえ1位を取れなくても考えて作られたページは完成度も高く、それまでの過程でコンバージョンにも繋がりやすいノウハウを見つけられる可能性もあります。「プロセスも大事」というのを形に残すコンテンツ作りを心がけるとよいです。

■その積み重ねがビッグキーワードでの上位表示に繋がる

純粋にコンテンツだけでビッグキーワードを狙う検証はしてないし、実績を見せられるサイトが手持ちにないので言ってみたかっただけですが、丁寧に狙ったページを同じドメインまたはディレクトリに綺麗に整理する事でビッグキーワードで上位も狙えます。

これが完全ホワイトハットのコンテンツSEOの極意!

と、また言ってみたかっただけ発言ですが、本当にコンテンツ型SEOと名乗れるのはユーザーも巻き込んでキュレーターをキュレーションするコンサルティングやシステム開発だ!なんて遠い目をした所で締めさせて頂きます。

最後まで読んでくれてありがとうございました! 

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